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【運用実績】積立投資への第一歩 – 未来の安定を築くNISA・iDeCo(イデコ)運用実績とポートフォリオ全公開(2023年9月5日)

積立投資9月のタイトルイメージ写真
ポートフォリオ

2023年9月5日 運用実績・ポートフォリオ

はじめに

こんばんは!よなよなです。
積立投資の第一歩、少額から定期的に投資を行い、時間をかけて資産を増やす積立投資の運用実績を公開します。一度に大きな金額を投資することは難しいかもしれませんが、少しずつコツコツとお金を積み上げていくことで複利効果の恩恵も受けながら、将来の安定した生活につながる可能性が広がります。

このブログでは、積立投資の基本的な仕組みから、効果的なポートフォリオの組み方、リスク管理の重要性までを詳しく解説します。また、投資初心者の方にもわかりやすいよう、専門的な用語の解説を含めながら、分かりやすく説明していきます。

40代未婚の独身サラリーマンが、一人で過ごす老後の不安を抱えつつ、積立投資で人生にポジティブな変化をもたらせるよう。是非ともこのブログ記事を通じて、積立投資の素晴らしさを共有し、皆さんと共に未来への一歩を踏み出していきましょう。

今回の報告から、ラテマネーを活用した毎日250円投資の運用実績もスタートします!

SBI証券 口座 [2023年9月の運用状況]運用34ヶ月目

+133万5千円(+32.95%)

SBI証券 口座 [2023年9月の運用状況](単位:円)
口座商品タイプ銘柄積立金額月額評価額評価損益運用収益率
一般NISA国際株式SBI・V・S&P500インデックスファンド970,74122,0001,469,333498,59251.36%
ニッセ外国株式インデックスファンド1,077,90325,0001,564,062486,15945.10%
大和-iFreeNEXT FANG+インデックス616,01118,000937,816321,80552.24%
三菱UFJ国際 米国IPOニューステージ・ファンド350,0765,000234,934-115,142-32.89%
三菱UFJ国際eMAXIS Slim 新興国インデックス809,79020,000924,619114,82914.18%
国内株式大和-iFree JPX日経400インデックス130,00610,000154,07924,07318.52%
特定バランス型三菱UFJ国際eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)87,50515,00092,7445,2395.99%
米国不動産三井住友TAM-SMT 米国REITインデックス57505,7505824741.29%
国際株式SBI・V・米国高配当株式インデックスファンド57505,7505817671.17%
TOTAL4,053,532126,5005,389,2281,335,69632.95%

約405万の投資金額に対し、評価額は約538万円となりました。
積立投資を2019年12月からコロナの感染拡大と共にスタートし、コロナ相場の恩恵を一番受けたポートフォリオの結果となっています。

新たに米国REITインデックスと米国高配当株式インデックス2023年8月2日より毎日250円ずつ積み立て投資を始めた8月2日は両ファンドとも、年初来高値を更新をした波乱のスタートとなりましたが含み益で今月を終えることが出来ました。

楽天証券 口座 [2023年9月の運用状況]運用14ヶ月目

+32万円(+18.46%)

楽天証券 口座 [2023年8月の運用状況](単位:円)
口座商品タイプ銘柄積立金額月額評価額評価損益運用収益率
特定国際株式楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・VT)745,00025,000914,551169,55122.76%
三菱UFJ国際 米国IPOニューステージ・ファンド50,6001,00046,199-4,401-8.70%
新光 新成長中国株式ファンド(シャングリラ)250,0005,000211,939-38,061-15.22%
国内株式大和-iFree JPX日経400インデックス325,00010,000405,62880,62824.81%
コモディティ三菱UFJ純金ファンド(ファインゴールド)310,0005,000412,483102,48333.06%
TOTAL1,680,60046,0001,990,800310,20018.46%

約168万円の投資金額に対し、評価額は約199万円となりました。
こちらのポートフォリオは、アフターコロナを見据えて積立投資を2022年夏頃からスタートしました。中国経済と日本国内経済回復への期待。また、ロシアによるウクライナ侵攻に金相場上昇期待から新たに楽天証券で追加投資を行った結果となります。

中国経済回復期待で購入した「新光 新成長中国株式ファンド(シャングリラ)」ですが中国バブル崩壊のニュースもささやかれています。
また、このファンドはアクティブファンドですので信託報酬などコストが高く長期投資には不向きとされていますのでオススメはしません。つみたてNISAでも推奨されておらづ購入不可の商品となっています。
運用結果もマイナスですから、あえて買う必要は無いと思います。

SBI証券iDeCo(個人型確定拠出年金)口座 [2023年9月の運用状況]運用59ヶ月目

+46万7千円(+34.18%)

SBI証券 iDeCo(個人型確定拠出年金)口座 [2023年8月の運用状況](単位:円)
口座商品タイプ銘柄積立金額月額割合(%)評価額評価損益運用収益率
iDeCo国際株式EXE-i新興国株式ファンド212,2744,60020257,88045,60621.48%
DCニッセ外国株式インデックスファンド285,3705,75025432,306146,93651.49%
バランス型DCインデックスファンドバランス(株式80)439,3353,45020638,722199,38745.38%
海外不動産三井住友・DC外国リートインデックスファンド228,2554,60020282,82454,56923.91%
海外債券野村外国債券インデックスファンドDC203,3004,60015224,57721,27710.47%
TOTAL1,368,53423,0001001,836,309467,77534.18%

約136万8千円の投資金額に対し、評価額は約183万円となりました。
積立をはじめて59か月の運用成績です。コロナ以前より積立投資をスタートさせていたのでコロナショックの直撃を受けながらも、狼狽売りをすることなく積立投資を続けた結果、運用有益率34.18%まで回復しました。

各ファンドの投資割合も記載しました。
こちらのポートフォリオは、まだ私が投資初心者の時代に先輩投資家に教えて頂いたお手本ようなファンド選びとなっております。
投資割合やポートフォリオ作成に無料で使える便利なオススメツールは
こちら『myINDEX 資産配分ツール』
国際株式については、先進国・新興国株式。海外リート(不動産)・外国債券といった分散投資に優れたポートフォリオです。お好みで、コモディティ(金など)もトッピングしても良いかと思います。

投資をスタートさせる第一歩としてこちらのポートフォリオを参考になさってみてはいかがでしょうか。

まとめ

+202万5千円(+28.51%)

運用資産合計[2023年9月の運用状況](単位:円)
口座積立金額月額評価額評価損益運用収益率
SBI証券4,053,532126,5005,389,2281,289,73732.95%
楽天証券1,680,60046,0001,990,800290,45318.46%
iDeCO1,368,53423,0001,836,309444,82134.18%
TOTAL7,102,666195,5009,216,3372,025,01128.51%

約710万2千円の投資金額に対し、評価額は約921万6千円となりました。
長期投資は株式市場の変動によるリスクを最小限に抑えることができるため、安定した成長を期待できる方法の一つです。市場の長期的なトレンドに沿って資産を保有することで、将来の収益を最大化するチャンスが高まります。

ただし、投資は常にリスクを伴うものであるため、運用が順調であるとしても注意が必要です。市場状況や経済の変化により、投資の価値やリターンが変動することがありますのでポートフォリオを適切に分散させることが重要です。

また、長期投資では焦らずに我慢強く資産を保有することが重要です。短期的な変動に左右されることなく、長期的な視点を持ち続けることが成功の鍵となります。

今後も、適切な投資を進めていくことで、より良い成果を得られるよう引き続きレポートしていきます!